<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>ぱんぷきんぐ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://townandcountryfurniture.biz/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://townandcountryfurniture.biz/atom.xml" />
    <id>tag:townandcountryfurniture.biz,2009-04-28://5</id>
    <updated>2011-05-17T03:40:34Z</updated>
    <subtitle>一年中美味しい王様</subtitle>

<entry>
    <title>一村一品運動　3</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://townandcountryfurniture.biz/2012/02/3-4.html" />
    <id>tag:townandcountryfurniture.biz,2012://5.349</id>
    <summary>「自分の製品を反省することから始まるのでしょうが、わたしたちにそうしたことができ...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://townandcountryfurniture.biz/">
        <![CDATA[<p>「自分の製品を反省することから始まるのでしょうが、わたしたちにそうしたことができるでしょうか。</p>

<p><br />
市場調査を自分でしようとするでしょうか。</p>

<p><br />
答えは否定的です。</p>

<p><br />
第三に、生産量です。</p>

<p><br />
市場を開発したら、市場の拡大に応じた生産が必要ですが、会社組織でやるならともかく、自主的なルーズな結びつきだけで、こうしたことが可能とは決して思えない」</p>

<p><br />
・・・そうかも知れません。</p>

<p><br />
そういえば、私が衛兵の交替を観光ポイントにしたら、というアイデアを出したときも、ご破算になってしまいました。</p>

<p><br />
タイの衣装を着せた兵隊と象を登場させ、衛兵の交替式を王宮のチトラダ・パレスやエメラルド寺院などで披露しよう・・・。</p>

<p><br />
必ず観光客がおしよせる、と提案しました。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>一村一品運動　2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://townandcountryfurniture.biz/2012/01/2-7.html" />
    <id>tag:townandcountryfurniture.biz,2012://5.348</id>
    <summary>よく知られているように、この運動は人作りであり、チームワークによる創意工夫の場で...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://townandcountryfurniture.biz/">
        <![CDATA[<p>よく知られているように、この運動は人作りであり、チームワークによる創意工夫の場です。</p>

<p><br />
補助金などは期待せず、自らの手で自分の村を開発しようというところに、力点があります。</p>

<p><br />
失望感を確認させられたのは、5人を引き連れて大分県などに長い旅行をしてきた一村一品運動視察団の団長の言葉でした。</p>

<p><br />
結論は、明確ではあったがいささか悲しいものでした。</p>

<p><br />
「残念ですが、この運動はタイにはむいていないように思えます。</p>

<p><br />
第一の理由は、チームワークの欠如です。</p>

<p><br />
それぞれが責任を持って、しかも全体を動かすというのは、おそらくタイの人々にもっとも難しいことではないでしょうか。</p>

<p><br />
第二に、市場を開発するということは、自分が使い、自分が生産している物の長所と短所を知ることであり、同時に市場の全貌を知ることでしょう。」</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>一村一品運動</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://townandcountryfurniture.biz/2011/12/post-30.html" />
    <id>tag:townandcountryfurniture.biz,2011://5.347</id>
    <summary>経済企画庁から送られてくる『ESP』という雑誌を読んで、ふと思いつきました。 「...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://townandcountryfurniture.biz/">
        <![CDATA[<p>経済企画庁から送られてくる『ESP』という雑誌を読んで、ふと思いつきました。</p>

<p><br />
「大分県などに見られる一村一品運動を紹介してみよう・・・。」</p>

<p><br />
10ページほどの短いレポートができました。</p>

<p><br />
コピーをとり、何人かに配りました。</p>

<p><br />
予想もしなかったところから反応がきました。</p>

<p><br />
総理府経済技術協力局や工業省からもっとコピーをという要請もありました。</p>

<p><br />
さらに、ILO事務局からはできれば大分県に行ってみたいとする声がありました。</p>

<p><br />
しかし、いささか失望感も味わわねばなりませんでした。</p>

<p><br />
一村一品運動が魔法のように受け取られ、輸出や国内市場への商品開発手段であるかのように解釈されていることを発見したからです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>できすぎる男・できなさすぎる男　5</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://townandcountryfurniture.biz/2011/11/5-1.html" />
    <id>tag:townandcountryfurniture.biz,2011://5.330</id>
    <summary>A君自身その本部長が社長の子飼いであることを知らなかったわけではなく、むしろ知っ...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://townandcountryfurniture.biz/">
        <![CDATA[<p>A君自身その本部長が社長の子飼いであることを知らなかったわけではなく、むしろ知っていたからこそ、社長に諫言できるのは、その本部長しかいないと思い込んだのでしょうが・・・</p><p><br /></p><p>これは失敗でした。</p>

<p><br />
本部長にしてみれば実父の悪口をいわれたようなもので、それを鷹揚にききのがすだけの雅量はなかったのです。</p>

<p><br />
A君には"本部長に一時不愉快な思いをさせてもかならず解ってもらえる"という甘えがあったのでしょうが、甘えとは過大な期待をもつことです。</p>

<p><br />
・・・この場合、本部長と社長のあいだの距離よりも自分との距離のほうが短い・・・</p><p><br /></p><p>いえ、率直にモノを言うことにより短くなるはずであるという思い込みで、本部長が自分の意見を採り入れてくれると期待したところに甘さがあります。</p>

<p><br />
恥部を暴かれて平気でいられる人間はすくないもの。</p>

<p><br />
口先と腹はちがうのです。</p>

<p><br />
会議などでも上司は決して正論を期待していないといわれます。</p>

<p><br />
正論を吐くなら上司を選ばなければなりません。</p>

<p><br />
包容力のある人、度量のあるご仁にたいしてなどなどですが、これらは往々にしてみせかけだけのことが多いですね。</p>

<p><br />
・・・とくに豪傑笑いをする上司は要注意です。</p>

<p><br />
真に自信をもっている上役なら、寛容に幼い書生論も受け容れてくれるでしょうが、それが書生論であることには変わりはありません。</p>

<p><br />
A君のようなタイプには、自分の尺度でしかモノを考えられない弱さがあるのです。</p><p><br /></p><p><br /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>できすぎる男・できなさすぎる男　4</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://townandcountryfurniture.biz/2011/10/4-2.html" />
    <id>tag:townandcountryfurniture.biz,2011://5.329</id>
    <summary>B君は、人は良いですが、すこしドジなところがあり、慌て者。気軽に動くが、おっちょ...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://townandcountryfurniture.biz/">
        <![CDATA[B君は、人は良いですが、すこしドジなところがあり、慌て者。<br /><br /><br />気軽に動くが、おっちょこちょいで詰が甘いのえｄす。<br /><br /><br />仕事は早いが尻抜けで、守りに弱いため、犠牲にされやすいです。<br /><br /><br />頭は良いので敵の企みを見破る力はありますが、それをすぐ言ってしまうから威力がなくなります。<br /><br /><br />知っているぞと知らせるだけで、内容を明かさないほうが凄味があります。<br /><br /><br />つまり、こちらの芯の芯まで、心の奥底まで知られてしまうため、相手もワナを仕掛けやすくなる寸法です。<br /><br /><br />・・・これにたいして、A君は手八丁、口八丁、仕事もできますが理屈も強いです。<br /><br /><br />頭の良さが表面にでて、攻めが鋭すぎます。<br /><br /><br />いったん論争をしだしたら、上司といえどもとことんまで追い詰めます。<br /><br /><br />自分の意見が正論だと思うと、歯に衣着せず、ずばりと言い切るのです。<br /><br /><br />彼が課長に昇格する前、出世街道から外されたのは、当時の本部長が若手との懇談会の席上<br /><br /><br />"どうすれば我社の業績を向上させられるか"<br /><br /><br />・・・ときいたのにたいして、A君は<br /><br /><br />"現社長が1日も早く引退されることです。<br /><br /><br />最近は少々ボケてきているのに、過去の栄光と実績にたいする自信から現在の能力を錯覚し、経営にたいして発言しすぎます。<br /><br /><br />まさに典型的な老害です"<br /><br /><br />・・・と発言したのがきっかけだといわれています。<br /><br /><br /><br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>できすぎる男・できなさすぎる男　3</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://townandcountryfurniture.biz/2011/09/3-3.html" />
    <id>tag:townandcountryfurniture.biz,2011://5.328</id>
    <summary>上司のなかに、これまた麻雀が三度のメシより好きなご仁がいて、B君はこの上司に可愛...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://townandcountryfurniture.biz/">
        <![CDATA[<p>上司のなかに、これまた麻雀が三度のメシより好きなご仁がいて、B君はこの上司に可愛がられ、課長までは順調に引き上げられました。</p>

<p><br />
一説によれば、あまりB君が負けるので、同情した上司がボーナスなどの成績考課で損失を一部補ってやったからだという見方もありますが・・・</p><p><br /></p><p>B君が毎期ボーナス以上のものを上司や仲間に貢いでいたことは確かです。</p>

<p><br />
サラリーマン社会では、麻雀が強すぎると出世しないといわれています。</p>

<p><br />
その点はB君のビヘイビアは正しかったといえますが、今でも同じやり方をとっているところに問題があります。</p>

<p><br />
最近は麻雀屋がガラ空きで若いサラリーマンはあまり麻雀をしなくなったといわれています。</p>

<p><br />
接待麻雀が衰えたゆえんもあるでしょうが、それ以上に社内麻雀がすくなくなったためです。</p>

<p><br />
麻雀のつきあい程度のゴマすりでは効果がなくなったからでしょうか。</p>

<p><br />
そのうえ、親分の上司白身出世が頭打ちで、昔ほど人事にたいする発言権がなくなったためでもあります。</p>

<p><br />
この環境条件の変化にB君は気がついていません。</p><p><br /></p><p><br /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>できすぎる男・できなさすぎる男　2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://townandcountryfurniture.biz/2011/08/2-6.html" />
    <id>tag:townandcountryfurniture.biz,2011://5.327</id>
    <summary>うますぎるので1回は勝っても次にはかならずチョコレートを取り返されますし、またチ...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://townandcountryfurniture.biz/">
        <![CDATA[うますぎるので1回は勝っても次にはかならずチョコレートを取り返されますし、またチョコレートを取り返すまで執拗にチャレンジされるからです。<br /><br /><br />最後は部内コンペでもA君は嫌われるようになりました。<br /><br /><br />彼は"試合であるからには、勝たなければ意味がない"というスポーツ哲学をもっていましたが、社内や取引先とのゴルフは試合とはいいきれないのです。<br /><br /><br />私は一度だけA君に、<br /><br /><br />「キミのところの部長はなによりもゴルフが好きなんだから、キミの取引先に頼んで部長をゴルフに招待してもらうんだな。<br /><br /><br />キミは参加せずに・・・」<br /><br /><br />・・・と、アドバイスしたことがあります。<br /><br /><br />ところが、彼は試合なんだから自分が出ないとゴルフにならないと思い込んでいた節があります。<br /><br /><br />B君は麻雀が好きです。<br /><br /><br />いつも自分がアレンジして4人のメンバーをそろえ、その癖いつも負けています。<br /><br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>できすぎる男・できなさすぎる男</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://townandcountryfurniture.biz/2011/07/post-29.html" />
    <id>tag:townandcountryfurniture.biz,2011://5.326</id>
    <summary>私の三菱商事時代の後輩に対照的な2人の男がいました。2人とも出世できませんでした...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://townandcountryfurniture.biz/">
        <![CDATA[私の三菱商事時代の後輩に対照的な2人の男がいました。<br /><br /><br />2人とも出世できませんでしたが、1人は"できすぎた"ためであり、もう1人は"できなさすぎた"ためです。<br /><br /><br />2人は年齢も5歳ほどちがい、所属する部もちがいましたが、50歳をすぎても部長代理どまりです。<br /><br /><br />できすぎる男をA君、できなさすぎる男をB君として、2人のビヘイビアを追ってみましょう。<br /><br /><br />最近丸の内の路上でA君にばったりあいました。<br /><br /><br />真っ黒に日焼けしています。<br /><br /><br />「相変わらずゴルフに凝っているのかね」<br /><br /><br />A君はゴルフのハンディがシングルです。<br /><br /><br />30歳をすぎてから取引先とのつきあいで始めましたが、練習熱心なうえに、根が徹底主義なのでみるみる上達し、シングルになりました。<br /><br /><br />・・・ところが取引先の担当が変わると、誰もA君とゴルフをしなくなりました。<br /><br /><br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>サービスを考える　4</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://townandcountryfurniture.biz/2011/06/4-1.html" />
    <id>tag:townandcountryfurniture.biz,2011://5.280</id>
    <summary>仕入れ問屋の集中化も大切です。 小さな小売店がいろいろな問屋から少しずつしかも手...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://townandcountryfurniture.biz/">
        <![CDATA[<p>仕入れ問屋の集中化も大切です。</p>

<p><br />
小さな小売店がいろいろな問屋から少しずつしかも手形で仕入れていたのでは、仕入れ単価が低くなるはずがないでしょう。</p>

<p><br />
最近は神奈川県のスーパー相鉄ローゼンが、加工食品の75%を大手食品問屋の菱食に仕入れ機能の集中化を推進しているほどです。</p>

<p><br />
問屋を集中化し取引額の増加と配送コストの逓減につながれば問屋も交渉に乗ってくれます。</p>

<p><br />
そして返品なしの買い取り制へ移行する。</p>

<p><br />
返品は配送コストもかかり、返品処理に関わる手間暇などを経費換算すると大変な負担です。</p>

<p><br />
直接目に見えない経費ですが・・・</p>

<p><br />
問屋にとってもまた小売店にとっても生産性が低下する要因となっています。</p>

<p><br />
返品なしの買い取り制で仕入れ価格が下がれば、販売価格も下げることが可能です。</p>

<p><br />
これは日本代表の<a href="http://www.futboljersey.com/" target="_blank">サッカー スパイク</a>のレプリカでも同じこと。</p>

<p><br />
また返品できないとなると、販売する側も一生懸命となり結果的に売上も増加するものです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>サービスを考える　3</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://townandcountryfurniture.biz/2011/05/3-2.html" />
    <id>tag:townandcountryfurniture.biz,2011://5.279</id>
    <summary>年間仕入れ契約をすることも大切です。 年間取引数量を契約条件に盛り込むことで問屋...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://townandcountryfurniture.biz/">
        <![CDATA[<p>年間仕入れ契約をすることも大切です。</p>

<p><br />
年間取引数量を契約条件に盛り込むことで問屋も計画販売が可能となり、問屋の仕入れ計画が容易になります。</p>

<p><br />
これは美容院などの<a href="http://www.yachaba.com/" target="_blank">ヘアケア 口コミ</a>商品でもいえることですね。</p>

<p><br />
なお、できれば月々の計画まで立てられればさらによい条件となるでしょう。</p>

<p><br />
そして多頻度小口発送などの取引を改善すること。</p>

<p><br />
物流の合理化は、人件費や配送運賃の問題で問屋業界でも大きなテーマとなっています。</p>

<p><br />
従来毎日発注していたものを、週一回の定期注文に切り換えるなどの取引改善も問屋にとっては配送費の逓減となります。</p>

<p><br />
・・・このことを条件に交渉します。</p>

<p><br />
次に、支払い条件の改善を目指します。</p>

<p><br />
現在90日の支払手形による決済の店が、現金支払いをしてくれるとなると問屋は大喜びでしょう。</p>

<p><br />
長期の手形で決済することは確かに資金的にはゆとりがあります。</p>

<p><br />
しかし、その分問屋の資金繰りに負担をかけ、金利負担分が仕入れ価格に上乗せになっているに違いないでしょう。</p>

<p><br />
1社でもよい、現金決済で仕入れ価格の逓減を心がけることです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>サービスを考える　2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://townandcountryfurniture.biz/2011/04/2-5.html" />
    <id>tag:townandcountryfurniture.biz,2011://5.278</id>
    <summary>低価格化の動きに対抗し、打ち勝っていく販売技術を中心とした小売店のありかたを提案...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://townandcountryfurniture.biz/">
        <![CDATA[<p>低価格化の動きに対抗し、打ち勝っていく販売技術を中心とした小売店のありかたを提案してきたが、この低価格化の動向を全く無視するわけにはいかないでしょう。</p>

<p><br />
低価格化への努力は、様々な経費のコストダウンで可能となりますが、このことは経営上重要なことです。</p>

<p><br />
錆びついた贅肉はそぎおとし経営力の強化につなげなければなりません。</p>

<p><br />
これは<a href="http://www.futboljersey.com/" target="_blank">サッカー ショップ</a>にも共通して言えることでしょう。</p>

<p><br />
なかでも仕入れ価格のコストダウンはポイントとなります。</p>

<p><br />
仕入れ価格を引き下げるには問屋にも有利になるような取引条件を提案し交渉することです。</p>

<p><br />
・・・といっても問屋の言いなりになった仕入れという意味ではないでしょう。</p>

<p><br />
仕入れ価格は、次のような店が出す条件次第で下げることは十分可能です。</p>

<p><br />
まずは大量仕入れによるコストダウン。</p>

<p><br />
1個単位での商品でも2ダース、あるいは3ダース仕入れた場合、商品配送コストなどで問屋は助かるはずです。</p>

<p><br />
特売商品用で計画している場合は、物によっては120個、カートン単位、トラック単位で仕入れるといくらになるか交渉することです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>サービスを考える</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://townandcountryfurniture.biz/2011/03/post-28.html" />
    <id>tag:townandcountryfurniture.biz,2011://5.277</id>
    <summary>客から声をかけられたり、レジカウンターに持ち込まれると、客一人一人に丁寧な接客を...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://townandcountryfurniture.biz/">
        <![CDATA[<p>客から声をかけられたり、レジカウンターに持ち込まれると、客一人一人に丁寧な接客を行うが、その姿勢は物腰が低く販売員の気持ちが伝わってきます。</p>

<p><br />
丁寧に包装された商品は、代金と引換えに客に渡されます。</p>

<p><br />
つりがある場合は、すべて新札のつりが渡されます。</p>

<p><br />
毎日銀行でつり銭用の新札を両替し、客には真新しい新札を渡しています。</p>

<p><br />
香の文化を大切にしたいという精神は、店の催事スペースを活用しての文化活動にも見られます。</p>

<p><br />
年に数回資料を公開しての文化活動を開催しています。</p>

<p><br />
客の香の調合にも応じたり、伽羅などの最高級の香を微量でも買い求めたいという客のニーズにも対応し、客本位の商いの姿勢が貫かれています。</p>

<p><br />
商品を大切にし、ラッピングやつり銭の新札、接客応対の姿勢などすべてが、商品の味つけになって客に提案されており、300年の歴史はこうした姿勢の積み重ねといえるでしょう。</p>

<p><br />
今はシャンプーなどの<a href="http://www.yachaba.com/" target="_blank">ヘアケア 無添加</a>商品もネットで買うことが出来ますが、こうしたサービスはとても大切ではないでしょうか。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>肉眼で見分けられるクローン　2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://townandcountryfurniture.biz/2011/02/2-4.html" />
    <id>tag:townandcountryfurniture.biz,2011://5.213</id>
    <summary>萱刈りや野焼きなどの管理が行われ、光条件に恵まれた河原などでは、サクラソウのそれ...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://townandcountryfurniture.biz/">
        <![CDATA[<p>萱刈りや野焼きなどの管理が行われ、光条件に恵まれた河原などでは、サクラソウのそれぞれのクローンは大きく成長して広がります。</p>

<p><br />
隣のクローンと株が入り交じるのです。</p>

<p><br />
江戸時代の花暦に描写されている紅色のサクラソウが咲き敷くといった光景を、いっそう微妙なところまで表現するとしたら・・・</p>

<p><br />
「濃い紅色から薄い紅色まで微妙に異なる色合いが入り混じって咲き敷く」</p>

<p><br />
・・・となるでしょう。</p>

<p><br />
これに対してミズナラ林やカシワ林の林床に生育しているサクラソウは、光合成に十分な光が得られる時期が春先に限られるので、クローン成長も限られたものでしかありません。</p>

<p><br />
そのため、種子による繁殖に支障がなければ、少数の株から成る多数のクローンが狭い範囲に共存することになります。</p>

<p><br />
そこではサクラソウは、少数の同じ花を咲かせる株が点在する景色をつくり出すのです。</p>

<p><br />
すごいことですよね。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>肉眼で見分けられるクローン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://townandcountryfurniture.biz/2011/01/post-27.html" />
    <id>tag:townandcountryfurniture.biz,2011://5.212</id>
    <summary>もし、環境が比較的均一でまわりに何も妨害するものがなければ、サクラソウのクローン...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://townandcountryfurniture.biz/">
        <![CDATA[<p>もし、環境が比較的均一でまわりに何も妨害するものがなければ、サクラソウのクローンは、空間を株で埋めながら外側へ向かって同心円状に広がっていきます。</p>

<p><br />
株どうしのつながりはすぐに切れてしまうので、大きく発達したサクラソウのクローンは、遺伝的には同一ですが生理的には独立した多数の株の集まりということになります。</p>

<p><br />
クローンは成長に伴い、それぞれの株がちぎれて独立するので、つながりからだけではどこまでが同一のクローンかはわかりません。</p>

<p><br />
しかし、サクラソウの場合、花に目でみてすぐ区別ができるほどの変異があるため、クローンの範囲の特定が可能です。</p>

<p><br />
このことは、サクラソウの研究にとって非常に都合のよいことです。</p>

<p><br />
もともとは1つの種子が芽生えて成長して広がった株の範囲、つまり、クローンを肉眼で見分けることができるからです。</p>

<p><br />
一方、同じようにクローン成長をする他の多年草では、個体(クローン)を肉眼で見分けることはそれほど容易ではなく、酵素多型などの分子遺伝マーカーを用いて個体を識別しなければなりません。</p>

<p><br />
植物は、光合成によって蓄積したエネルギーと物質を、自分自身の「成長」と子孫(種子など)を残すための「繁殖」に振り分けて使います。</p>

<p><br />
成長と繁殖は、同じようにエネルギーと物質を必要としますから、一方を大きくすれば他方は小さくせざるを得ないという、トレードオフの関係にあります。</p>

<p><br />
つまり、種子を十分に生産した翌年にはクローンの成長は抑制され、逆に受粉の制限などで種子生産が振るわなければ翌年のクローン成長が目立ってよくなることが考えられるのです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>クローン植物　2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://townandcountryfurniture.biz/2011/01/2-3.html" />
    <id>tag:townandcountryfurniture.biz,2011://5.211</id>
    <summary>それぞれの株は遅かれ早かれ生理的に独立するので、羊のドリーたちと同じ「クローン」...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://townandcountryfurniture.biz/">
        <![CDATA[<p>それぞれの株は遅かれ早かれ生理的に独立するので、羊のドリーたちと同じ「クローン」です。</p>

<p><br />
伸びた先で生理的に独立した植物体をつくる場合、このような成長を栄養繁殖とよぶこともあります。</p>

<p><br />
しかし、これは樹木がたくさんの枝をつくりながら成長するのと同じで、栄養繁殖というよりは栄養成長とよぶべきです。</p>

<p><br />
垂直方向に茎や幹を立て、さらに水平方向にも枝を張る樹木などを仮に3次元成長をする植物とよぶとすれば、もっぱらクローン成長だけをする植物は、2次元植物といえます。</p>

<p><br />
樹木が利用する光のおこぼれを受けて生活する林床の植物の多くが、そんな2次元植物です。</p>

<p><br />
このブログの主人公であるサクラソウもまた、典型的な2次元植物です。</p>

<p><br />
同じ形・色の花を咲かせるサクラソウのクローンは、1つの種子が発芽してできた芽生えが定着し、クローン成長によって広がったものです。</p>

<p><br />
しかし、サクラソウは暗い林床でじっとがまんをする植物ではありません。</p>

<p><br />
春に季節的な光の窓のある落葉樹林やオギ原で暮らします。<a style="color:#A4522C; text-decoration:none; font-weight:normal;" href="http://blog.oricon.co.jp/saikon/" target="_blank">河成鎮</a>紀子さんによると、春の光の窓を利用して、精いっぱい光合成をして成長します。</p>

<p><br />
その成長点は地面から離れることなく、成長はひたすら水平方向へ・・・。</p>

<p><br />
環境に恵まれると、生育期の終わりに1株から数個以上の芽ができます。</p>

<p><br />
こうして株(生理的に独立した植物体)が増えていくのです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

