客から声をかけられたり、レジカウンターに持ち込まれると、客一人一人に丁寧な接客を行うが、その姿勢は物腰が低く販売員の気持ちが伝わってきます。
丁寧に包装された商品は、代金と引換えに客に渡されます。
つりがある場合は、すべて新札のつりが渡されます。
毎日銀行でつり銭用の新札を両替し、客には真新しい新札を渡しています。
香の文化を大切にしたいという精神は、店の催事スペースを活用しての文化活動にも見られます。
年に数回資料を公開しての文化活動を開催しています。
客の香の調合にも応じたり、伽羅などの最高級の香を微量でも買い求めたいという客のニーズにも対応し、客本位の商いの姿勢が貫かれています。
商品を大切にし、ラッピングやつり銭の新札、接客応対の姿勢などすべてが、商品の味つけになって客に提案されており、300年の歴史はこうした姿勢の積み重ねといえるでしょう。
今はシャンプーなどのヘアケア 無添加商品もネットで買うことが出来ますが、こうしたサービスはとても大切ではないでしょうか。